写真は撮りたいように撮る。
人に何かを見せる為にとる。
それだけでいいんじゃないかと思った。
変に理屈を考えすぎるとおもしろくなくなってくるよね。
でも、思っている以上に撮りたいように撮れていないのが現実。
そのあたりの自分の心の眼をどう肥やして行くかというのが大事。
例えば美人。
日本人の想像する美人なんて、かなりマスコミの影響を受けている。
日本の典型的な美人は、きれいな白人ぽい人のことだろう。
そういう貧相なイメージしか持っていない人のカメラには貧相な美人しか写らない。
白人が美人じゃないと言っているのではなくて、もっと他に美人がいるのにそれに気づかない奴には白人の本当の美しさも写らないだろう。
